正しい歩き方で疲れにくい身体へ!接骨院が教える歩行のポイント💡
こんにちは!小田急よみうりランド南口鍼灸接骨院です。
皆さんは普段、ご自身の「歩き方」を意識したことはありますか? 「毎日たくさん歩いているのに、すぐに足がパンパンに張る」「歩くと腰や膝が痛くなる」という方は、もしかすると歩き方に原因があるかもしれません。
間違った歩き方を続けていると、特定の関節や筋肉だけに大きな負担がかかり、慢性的なコリや疲労感を引き起こしてしまいます。
今回は、「疲れにくい身体」を作るための正しい歩行のポイントをご紹介します!
1. ご自身の歩き方、チェックしてみませんか?
まずは、普段の歩き方でこんな癖がないか振り返ってみましょう。
- 猫背になって目線が下がっている
- 歩幅が狭く、すり足になっている
- 着地したときに膝が曲がったままになっている
- 足の裏全体や、つま先だけに体重がかかっている
これらに当てはまる場合、筋肉がうまく使えておらず、エネルギーを消耗しやすい「疲れやすい歩き方」になっている可能性があります。
2. 「疲れにくい身体」を作る正しい歩き方 4つのポイント
正しい歩き方をマスターすると、全身の筋肉がバランスよく使われ、効率よく歩くことができます。以下の4つのポイントを意識してみましょう。
① 目線は遠くへ、背筋をまっすぐ伸ばす
目線が下がると背中が丸まり、呼吸も浅くなってしまいます。数メートル先を見るようなイメージで視線を上げ、頭のてっぺんから糸で上に引っ張られているような感覚で背筋をスッと伸ばしましょう。
② 「かかと着地」から「親指で蹴り出す」
着地するときは、まず「かかと」から優しく着地します。そこから足裏の重心をスムーズに小指側から親指側へ移動させ、最後は「親指の付け根(母趾球)」で地面をしっかり蹴り出すことを意識します。これだけで歩幅が自然と広がり、推進力が生まれます。
③ 腕を後ろにしっかり振る
腕を前に振るのではなく、「後ろに引く」ことを意識しましょう。肩甲骨が連動して動くことで、骨盤や下半身の筋肉がスムーズに連動し、歩行が安定します。
④ いつもより少し「大股」で歩く
ちょこちょこ歩きは股関節や足の筋肉を十分に動かせていません。いつもより少しだけ大股を意識することで、体幹やインナーマッスルも刺激され、代謝アップにもつながります。
3. 歩き方を改善しても疲れや痛みが取れないときは?
正しい歩き方を意識しても、骨盤の歪みや身体のバランスが崩れていると、どうしても特定の場所に負担が偏ってしまいます。
当院では、根本的な原因である骨格や姿勢の歪みを整える姿勢矯正や骨盤矯正を行っております。「自分一人だとなかなか癖が直らない」「歩くときの痛みを根本から何とかしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
【小田急よみうりランド南口鍼灸接骨院】
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