そのストレッチ、逆効果かも?やりがちな「NG習慣」3選
こんにちは! 体に良いと思って毎日続けているそのストレッチ、実は逆に体を痛める原因になっているかもしれません。良かれと思ってやったことで筋肉を傷つけてしまってはもったいないですよね。
今回は、よくある「間違ったストレッチ」を3つご紹介します。
① 反動をつけてグイグイ伸ばす 昔の準備運動のイメージで、反動をつけて「イチ、ニ、サン」と伸ばしていませんか? 急激に強い力で伸ばされると、筋肉は壊れないようにと逆に縮もうとする性質(伸張反射)があります。勢いをつけるストレッチは筋肉を硬くし、痛める原因になるので、呼吸を止めずに「じわーっ」と伸ばすのが正解です。
② 「痛い!」と感じるまで伸ばしすぎる 「痛ければ痛いほど効いている」というのは大きな誤解です。 痛みを我慢して限界まで伸ばすと、筋肉の繊維がプチプチと断裂してしまいます。目安は「痛気持ちいい」と感じる手前の、心地よく伸びているところで止めることです。
③ お風呂上がり以外の、体が冷え切った状態でやる 朝起きてすぐなど、体が冷えて筋肉が硬い状態のまま急に伸ばすのはNG。ゴムを冷凍庫で冷やすとパキッと割れやすくなるのと同じで、筋肉も痛めやすくなります。ストレッチは、お風呂上がりなど体が十分に温まっているタイミングがベストです。
ストレッチは「心地よさ」が一番のバロメーター。 今日から「じわーっと、痛気持ちいい」を意識して、安全に体をケアしていきましょう!
↑お問い合わせは公式LINEにてお待ちしております。
