「たかが捻挫、されど捻挫!」足首のグキッを放置すると、全身が「ガチガチ」になる理由
皆さんは、段差やスポーツで足首を「グキッ!」とやってしまった時、どうしていますか?
「痛いけど、まあ歩けるし……」 「湿布だけ貼って様子を見よう」
もし、そんな風に**「放置」しているなら……ちょっと待ってください!プロの視点からお伝えすると、それは「すごくもったいない(そして少し怖い)選択」**かもしれません。
1. 捻挫は「足首のぎっくり腰」!?
捻挫というと軽く聞こえますが、実は関節を支えている靭帯(じんたい)が伸びたり、傷ついたりしている状態です。 いわば**「足首のぎっくり腰」**のようなもの。
ぎっくり腰を放置して動く人はあまりいませんよね? でも、足首だと「歩けるから」と動いてしまう。ここが落とし穴です。 伸びてしまった靭帯が緩んだまま固まると、足首がグラグラになり、**「捻挫グセ」**が一生ついてしまうこともあります。
2. 足首の狂いは、全身の「不調」へ…
家を想像してみてください。土台が傾いているのに、その上の柱や屋根が真っ直ぐなわけがありません。 体も同じです。
- 足首が緩む(土台が不安定)
- 膝や腰でバランスを取ろうとして負担がかかる(柱が歪む)
- 最終的に背中や肩、首がガチガチになる……(屋根が崩れる)
「最近、なぜか肩こりがひどい」 「湿布を貼っても腰痛が治らない」 その原因、実は**「昔やった、あの捻挫」**にあるかもしれません。足首の崩れは、全身の不調の「入り口」なのです。
痛みが引いた「後」こそ、当院の出番です!
当院では、ただ今の痛みを取るだけでなく、**「元の正しい位置に骨を整え、正しく動かせるようにする」**ことを最も大切にしています。 それは、一生付き合っていく皆さんの体を、10年後、20年後も元気に保つためです。
「ただの捻挫」と終わらせず、一度しっかりメンテナンスしませんか?「足首がスッキリすると、全身がこんなに軽くなるんだ!」という感覚を、ぜひ体験してください。
少しでも違和感があれば、いつでも気軽にご相談くださいね!

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