仙腸関節と身体の関係は??

仙腸関節とは?

仙腸関節は、骨盤の中央にある仙骨と左右の腸骨をつなぐ関節です。上半身の重さを支え、歩行や姿勢の安定に欠かせない役割を担っています。通常は強固な靭帯で固定されているため、大きくは動きませんが、数ミリのズレや炎症でも腰やお尻に強い痛み4を引き起こすことがあります。

症状の特徴

仙腸関節の不調は、一般的な腰痛や坐骨神経痛と混合されやすいのが特徴です。代表的な例は、以下の通りです。
・お尻の奥にピンポイントで痛みが来る
・長時間座ると骨盤周りが重く痛む
・片足に体重をかけた瞬間にズキッと痛む
・朝起きたときに腰や骨盤が固まる
画像検査では異常が見つかりにくいため、病院では「問題なし」と言われても痛みが続くケースが少なくありません。

原因と生活習慣

仙腸関節に負担をかける要因は、長時間のデスクワーク、片足重心、足を組むクセ、妊娠・出産、スポーツによる繰り返し動作などです。小さな習慣の積み重ねが関節にストレスを与え、炎症やズレを招きます。

整骨院での対応

当院では、仙腸関節の動きをチェックして、骨盤矯正や筋肉バランスの調整を行います。さらに、インナーマッスル強化やストレッチ指導を通じて、再発防止予防をサポートします。患者さん自身ができるセルフケアも重要で、姿勢改善や軽い運動を取り入れることで症状の軽減につながります。


まとめ

仙腸関節は「腰痛の陰の主役」ともいえる存在です。原因不明の腰やお尻の痛みが続く場合、仙腸関節の不調を疑うことが大切です。当院では、患者さん一人ひとりの生活習慣に合わせたケアを提案し、根本改善を目指します。

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