その肩こり、実は「巻き肩」かも?放置すると危険な理由と改善法

みなさん、こんにちは! 小田急よみうりランド南口鍼灸接骨院です。

朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じる季節になりましたね。おうちで過ごす時間が増え、ベッドやソファで横になりながらスマホを眺める時間も長くなっていませんか?

もし最近、「慢性的な肩こりがつらい」「マッサージを受けてもすぐに元に戻る」とお悩みなら、その原因は肩ではなく「巻き肩」にあるかもしれません。

「巻き肩」ってどんな状態?

巻き肩とは、肩甲骨が外側に開き、両肩が本来の位置よりも前に巻き込まれた状態を指します。

長時間のスマホ操作やデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋)が縮こまり、肩が内側へと引っ張られてしまいます。

【かんたん1秒セルフチェック】 鏡の前にリラックスして立ったとき、「手の甲」が正面を向いていませんか? 正常な姿勢であれば親指が正面を向きます。手の甲が見えている方は、巻き肩になっている可能性大です!

巻き肩を放置するとどうなる?

巻き肩は見た目の問題だけでなく、体全体にさまざまな不調を引き起こします。

  • 頑固な肩こり・首こり: 背中の筋肉が常に引っ張られ、血流が低下します。
  • 頭痛や目の奥の痛み: 首元の血流が滞り、緊張型頭痛を誘発します。
  • 浅い呼吸と疲労感: 胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、自律神経の乱れや疲れやすさに繋がります。

接骨院で行う根本アプローチ

自分でストレッチをしても改善しない場合、骨盤や背骨の歪みが根本原因になっているケースが多くあります。当院では、お体の状態に合わせて姿勢矯正や骨盤矯正、筋肉の深層にアプローチする鍼灸施術を行い、正しい姿勢へと導きます。

つらい肩こりを根本から解消し、スッキリとした秋を過ごしましょう!姿勢のお悩みは、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。

↑お気軽にご相談ください☺

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