ぎっくり腰】急な痛みに襲われたら?原因とNG習慣、予防のコツを解説

こんにちは。暖かくなってきましたが、季節の変わり目は体に疲れが出やすく、不意にぎっくり腰を起こして来院される方が増えています。

「重い物を持った瞬間」だけでなく、朝起きて顔を洗おうとした時や、ふとした拍子に動けなくなるのがぎっくり腰の怖いところです。今回は、その原因と対処法についてまとめました。

ぎっくり腰の原因は「蓄積された疲労」

ぎっくり腰は別名「魔女の一撃」とも呼ばれますが、実は何もないところに突然起こるわけではありません。多くの場合、日々のデスクワークによるPC疲れや、姿勢の崩れからくる筋肉の緊張が限界に達し、些細なきっかけで爆発した状態です。

特に、腰を支えるインナーマッスルの低下や、背中の柔軟性が失われていると、ぎっくり腰を再発しやすくなるため注意が必要です。

痛い時にやってはいけないNG習慣

もしぎっくり腰になってしまったら、まずは無理に動かさないことが鉄則です。

  • 無理なストレッチ: 良かれと思って伸ばすと、炎症を悪化させることがあります。
  • 長時間の入浴: 激痛がある直後は患部が炎症を起こしているため、温めすぎると痛みが強くなる場合があります。

まずは楽な姿勢で安静にし、早めに専門家へ相談することをお勧めします。

日常からできる予防とケア

ぎっくり腰を未然に防ぐには、日頃から「同じ姿勢を続けない」ことが大切です。1時間に一度は立ち上がり、軽く腰を回すだけでも予防に繋がります。

当院では、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術で、根本的な原因となる姿勢の改善をサポートしています。「腰に違和感があるな」と感じたら、ひどくなる前にぜひお気軽にご相談ください。

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